出会いを香川県で求めたいけれども、、
こんなやり取りを見つけました。
質問:
プラス思考についてよく「物事をプラスに考える」などと言いますがたとえば、「○○に失敗して、△し始めた」「その△で彼女に(結婚相手に)出会えた」「失敗してなかったら、彼女に出会えてないだろうなぁ」と誰かが言ったとします。失敗してなかったら、本当に彼女に出会えていなかったかもしれません。でも、成功していたら、それは成功しただけの素晴らしい世界があり、それにふさわしい(もっと素敵な)理想の出会いや結婚があったかもしれません。
人は成功するために頑張り、わざと(故意に)失敗しようとは通常しないのになぜ「失敗してよかった」的なことを言ってしまうのでしょうか上記の例で言うと「失敗」と「結婚相手との出会い」を分けて考えないと、人が「成功したい」という思いと矛盾してしまうと私は思うのですが…私の解釈が違うとも思います。どのように解釈するのが矛盾しないのでしょうか?
面白いですね。
このような回答がありました。
回答:
成功の次が又成功とは限りません。その繋がりがあった場合ですがそれこそ、幕を下ろすまで成功かなんて、わからないのですよ。例えば、息子の話で恐縮ですが、大学院をロンダリングしたいと言っていたのですが、国立と私立と今の自分の行っている私立の学校を4校受験しました。1国立は金銭的にも対外的にも聞こえは良い大学2私立の最高峰で受けたい授業があった3その分野では今も健在の大学4今いる大学1、・・・・2、合格、でも、取れていたと思っていた奨学金がボツ3、合格、本人からすると格下4、自分の元いる学校、奨学金取れた本人も迷い、外部にも相談して4にしました。
出会い香川県の調査母親の私としては、私自身の憧れの学校でもあったし、子供が一番勉強したい授業があると決めていたので内心かわいそうだと思っていました。
合格はしていたしね。
さて、先日そのことを一寸息子に聞きました。1、2、だったら上位に食い込むのは難しい4、今の学校なら就職の際に自分である程度選べるポジションにいる。
だから良かったよ。そう言っていました。この後まだ彼の人生は続きます。
現状での結果に過ぎません。このことは仕事をしている間、ずっとどこかで続く事だと思います。どこかで読んだのですが、人間は現状を肯定するものだそうです。
肯定できないものがあるとすれば、かなり生き方を変える必要性があると思います。
私は岐路にぶつかったり、失敗した時、未来は見えないものだと思います。勿論、そのまま上手く行っていたら違う喜びや幸せが得れたと思います。
たった一つ気がついた事は、何気なく過去に望んだこと事が目の前に広がっている事実です。
望んだというより、ふと良いなって何気なく思った事です。20年から25年前に思った事が近年、立て続けに目の前に現れています。
過去のその時点より、もっともっと前のふと思った事がですよ。
これに気がついた時に思考は実現するって本当だと思いました。どう組み合わされるか、いつ組み合わされるか、何年後に実現するかは期限を書くとそうなると言いますが、私の場合、期限を決めて上手に出来ませんのでその辺は何ともいえませんが、輝く未来と日常、何気なく思うことすら良い事、楽しい事、感謝、夢、希望、人の良い面、そういう事を意識的に考えるように思考をコントロールするようになりました。
若い人は、人生そんなに長く生きていないから気がつけない部分もあるだろうし実現するスパンは個人的にもっと速く、起きた事もあると思います。
自分を観察するしかないですよね。
ちなみに人間ウォッチングして感じた事はすごく素晴らしい人間にも外見上、災難や不幸は訪れます。
(内面は別ですよ)幸せな人間や成功していると感じている人は滅多に口には出しませんけど、とんでもないぐらい、普通の人じゃ考えられないほど自分に都合よく物事を考えています。
多分、恥ずかしすぎて人には話せないだろうなって位です。余計な事まで書いてしまってごめんなさいね。
少しは参考になりましたでしょうか